私流の治しかた!人前に出ると緊張してしまう性格(あがり症)


学生や社会人や主婦、どんな生活をしている場合でも、人前に出なくてはいけないことありますね。
また、人前に出ないにしても、多かれ少なかれ人間は他人とコミュニケーションを取りながら生活しなくてはいけませんよね。

人前に出て何か喋ったり、他人とコミュニケーションを取るのが好きな人・得意な人はイイですが、もちろん苦手な人もいますよね?

あがり症とか、対人恐怖症とか、多汗症とか、精神的に弱い面が症状として表れる方もいますね。
私も、人前に出るのが苦手なことは当然として、初対面の人と話すことも苦手です。イヤです。
初対面でなくても、あまり親しく無い人や、職場の人との会話でも、時と場合によっては、緊張してあがってしまいます。

今回はあがり症について紹介したいと思います。

まず、人はどんな場面で緊張しやすいのか?
そのアンケート結果があります。
順位は以下です。
1.人前でスピーチすること
2.初対面の人と話すとき
3.新しい職場で仕事するとき

1位の「人前でスピーチする」のは、誰でも緊張しますよね。
また、3位の「新しい職場での仕事」も、そんなに沢山経験することではないので、もちろん緊張しますよね。
2位の「初対面の人と話すとき」は、もっとも多く体験するシチュエーションですね。

あがり症の場合は、初対面の人と話すときは、顕著に症状が出てしまいますよね。
まだ、普通の会話ができれば良いのですが、相手が予想外の質問や言動をしたときなど、対応しきれずに緊張してしまい、心臓のバクバクが止まらなかったりしませんか?

私は、初対面の人と会うときは、自分を落ち着かせて、『何を聞かれても普通に答えればいいんだ。』『イイカッコしようと全然思う必要はないんだ。』と言い聞かすように心掛けます。

そう、あがり症の人の性格の傾向というものがあるようです。
1.自意識過剰
2.人に良く見られたいと思う
3.逃避癖

これは、ネット上なので言えますが、私は、見事に全部あてはまっています。
この正直さを、現実でも言えればずいぶん気持ちがラクになるのに。。。

では、少しでもこのあがり症を治す方法はあるのだろうか??
ここでは、私流の改善方法を紹介します。

1.自分のミスをさらけ出す覚悟で挑む
あがり症の傾向でもありましたが、イイカッコをすることを最初からあきらめることで気持ちにゆとりが生まれると思います。
気持ちにゆとりが出れば、相手がどんな対応してきても、適用できる余裕が生まれると思うんです。
その余裕は、他の人と比べればペットボトルのキャップ程度のゆとりかも知れませんが、少しあるだけでも大分違うと思います。

2.あがり症を隠そうとしない、認める
いいかっこしいと繋がりますが、自分のあがり症を認めるとラクになります。
私は、緊張してしまうと、それを気にして更に緊張して頭が真っ白になるという悪循環を繰り返してしまいます。
なので、緊張したら「すいません、緊張していて」と認めるようにします。
もちろん、心の中で認めます。これを、相手に言えるようになればどんなにかラクなんでしょうですが、私にはそれは無理です。

3.緊張したら、深呼吸(腹式呼吸)する
これは、定石かもしれませんが、やはり効果はあります。
緊張したら、腹式呼吸。意外と、緊張しちゃうと深呼吸することすら忘れてしまいがちですよね。
意識して深呼吸することで、あがり症が和らぎます。

緊張することは、誰にでもあります。
私は、それが特にひどいだけです。
死ぬわけでもありません。
でも、治したいですね。

ネット上では、あがり症を根本的に改善する方法なども紹介されていますね。
とよだクリニック監修【あがり症改善プログラム】
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合う合わないありますが、効果もあるようですよ。
まずは、私流の簡単に出来る改善方法をお試しください!